あいさつ

てぃーだクラウドをご愛顧くださいましてありがとうございます。

私たちが使いたい、その想いから
「他のみんなが使ってくれなければ意味がない」につながります。
私たちのつくる IT サービスは原則「プロダクトアウト」です。

しかしそれは、ひと昔前の「私たちの勝手な発想だけで
商品開発・生産・販売といった活動を行う」それとは違います。

まずは、誰よりも「私たちが使いたい」「私たちが使って便利」だと本当に思うことができる
「ファーストユーザー(私が一番の利用者)」の精神に基づいた「プロダクトアウト」なのです。

日々インターネット上でのサービスは多種多様なものが次々と登場し、
利用者様は「どれをどう使えば良いのか判断できない」という現状があります。

そんな中、「私たち(提供側)から、良かったと判断したものを提案していくべき」
という発想に立ち、プロダクトアウトによる商品・サービスを展開しています。

この背景には、利用者様は
「必ずしも自分自身が欲しいものを明確に知っているわけではなく、
形のある商品・サービスとして提示されて初めてそれが欲しいか否かの判断をするのではないか」
という発想があります。

そして、「当社を選んでもらうための違いをどこに見出すか」ということ、
結果として「他社ではなく、当社の商品・サービスを選んでいただく」ために、
徹底的に利用者様からの意見に耳を傾けるように心がけます。

つまり、商品・サービスを世に送り出した次は
「マーケットイン」「ユーザーファースト」の精神を採り入れるのです。

相反するかもしれない両面のバランスを保ちつつ
「これなら私は、便利だ、役立つ」という目標に向かって、
ぶれることなく商品・サービスを熟成させていきます。

てぃーだクラウドは「つくりたいもの、ほしいもの」をつくるチームです。
「私が最初に使いたい」と心から思えるものをつくるチームです。
「欲しい、便利だ、役に立つ」そう言ってもらえるものをつくるチームです。

「つくりたいものをつくれない」そんな会社は好きですか?
「利用したい、使ってみたい」と多くの方に思ってもらえるものであっても、
いつだって最初はふとした「わがままな発想」からはじまります。

その具現化に最初から答えなどありません。誰もやったことの無い領域ならなおさら。
でも、そこから「商品・サービス」をつくり出すことに挑戦し続けます。

「つくりたいものをつくって」
それを世の中に受け入れて貰うのは簡単なことではありません。
でも自由かつ個性的な発想を大切に、夢をかならず実現します。
てぃーだクラウドは、そんなことを日々積み重ねているのです。